GOLD_LINE1000サインツールで、トレンドラインと15分足ペアブレイク合致サインの評価が高く、EA化の声を多数いただいたことで、今回、ご紹介します。また、プロも重視しているインバランスロジックを個人トレーダー用に採用したシステムもぜひ、ご覧ください。
プロの目線、プロの思考をシステム化することで、ゴールド初心者でも桁違いの利幅を毎日狙うことが可能になりました。ゴールドに限らず、FX通貨ペアで「小さな利益で利確してしまう」「ブレイクに乗ることができず、大きな利幅を取ることができない」という悩みを解決するために、ようやく完成したシステムです。
EA GOLD_LINE1000&Imbalance_EA
既にインジケーターを使っている方はお分かりのように、短期トレンドラインは押し目、戻りポイントを示すものであり、優位性の高いポジション取りを実現しています。今回、更に、ロウソク足ペアブレイク合致のサインをEA化することにより、驚異的な成果を実現することが誰にでも可能になりました。
1分足トレンドラインブレイク、1時間足ペアブレイクフィルター、200MAフィルター
※EA用は負荷軽減のためトレンドラインは非表示

通常のGOLDのデイトレであれば最低50~200pipsの利食いを目安にします。100pips以上のブレイクを捉える率は90%です。ブレイク時にサインが出ず、EAで拾わない時はスプレッドが広がりすぎた時が大半です。そのため、ノイズを限界まで減らすために15足ペアブレイクフィルターと交互サインフィルター、200MAフィルターをかける設定を基準にします。
1時間足や2時間足ペアブレイクを選択しても当然、絞られた高勝率が再現できますが、エントリー回数が1日平均1回前後になるため、専業以外の方は1分~15分足選択をお勧めします。
30分足ペアブレイクフィルター選択の場合は、1日平均2回~3回のエントリー。
15分足ペアブレイクフィルター選択の場合は、1日平均5回のエントリー。
5分足ペアブレイクフィルター選択の場合は、1日平均8回のエントリー。
EAを使わない場合のサイン判断

環境認識で有効なのは、ミドルラインよりも低い位置の買い場、高い位置の売り場です。それがダイレクトに勝率安定、ストップ幅限定、利を伸ばせることにつながります。
1分足チャート 1分足ラインブレイク+30分ペアブレイク+200MAフィルターによるサイン

手動よりEAが有利な面
EAはほったらかしで、楽して儲けるためのものではありません。
人間が目視、手動トレードの欠点を補うための補助ツールである位置づけです。
禁止事項
深夜早朝はスプレッドが大きく広がりやすいのでEA稼働は停止します。
一般の通貨ペアより桁違いな利確が多いので、「やりすぎ」に要注意。
チャートに張り付く必要はありませんが、アラート時には確認できる環境でのみEA稼働。
エントリーはサインに任せることを基本にする
トレンドラインブレイクとロウソク足ペアブレイク合致は、手動トレードで多くの方が実績を上げている信頼度が高いルールです。
「エントリーとSL、TPはEAに任せる。手動でやるべきことはストップ値の調整のみ」
事前に設定したSL値は大まかな数値なので、エントリーが発生した時は手動で調整するのがベストです。
例えば買いエントリーが発生した場合、設定されたSL値をzigzagの谷(陰陽ヒゲあり)に調整します。
売りエントリーが発生した場合は、zigzagの山(陽陰ヒゲあり)に調整します。
チャネルミドルラインや200MA付近ではもみ合うことが多く、そこからの手動エントリー、EA稼働は
お勧めしません。
また、東京時間でトレードする場合、必ずスプレッドが広すぎないか確認してください。
GOLDの場合、ロンドン、NY前半までがボラが大きく、最も稼ぎやすい時間帯になります。
但し、大型指標時間は発表後、荒い動きが収まってからトレード対象にします。
GOLDはサインだけで複数回100pips以上の利確が現実になり、感覚が麻痺する方も少なくありません。
そのため、通常の数倍も欲が多く出やすくなり、ブレイク中(一方向)に何度も深追いすることにつながりやすくなります。
EAは逆サインでドテンになりますが、特に高安圏からの急反転はすべりも多くロスが発生しやすいので、
「もっと上がる、もっと下がる」という感覚だけでEA稼働、手動エントリーは禁止です。

50~100pipsを手堅く積み重ねるトレードスタイルのEA①
短期トレンドラインブレイク+ロウソク足ペアブレイク(15分足選択推奨)
フィルターは200MA
インジのサインが出る→EA側の条件(スプレッドなど)に合えば自動エントリー
買いであれば、σ1(グレーライン)、σ2(赤ライン)を利確目安にする。
売りであれば、σ-1(グレーライン)、σ-2(赤ライン)を利確目安にする。
買いであれば、直下の陰陽のヒゲありをストップにする。
売りであれば、直上の陽陰のヒゲありをストップにする。
短期のトレンドフォローで大きな利幅を狙うIMBALANCE_EA②

ポジションは一つに限定されるので、同方向の連続サインはスルーされます。
逆サインに対してはドテンになります。
1. (新)エントリーの核:「インバランス(不均衡)」の検知
このEAの最も特徴的な部分は、単なる価格の上昇・下落ではなく、「直近の平均的な動きと比べて、明らかに強い勢い(大陽線・大陰線)が出たか」を判定している点です。
- ロジックの仕組み: 過去20本(
平均計算期間)のローソク足の実体の平均サイズを算出します。その平均に対して、現在の足の実体が「検知感度(デフォルト2倍)」を超えたときにシグナルを出します。 - デイトレへの効果: 相場が静かな状態から、急に買いや売りの注文が偏った(インバランスが起きた)瞬間を捉えます。これは短期的なトレンドが発生する「初動」になりやすいため、デイトレでのトレンドフォローとして機能します。
- 勢いがあるだけでなく、それが「大きな流れに沿っているか」をチェックしています。
黄色丸はEAがエントリーしたポイントです。連続サインはエントリーしません。(ポジションは一つに限定)

何故、ブレイク率が高いのか?
このロジックは本質的に「大口(機関投資家や大口トレーダー)の参入」を視覚化してエントリーする仕組みです。
1. 「インバランス(不均衡)」= 大口の注文
このEAが検知している「平均の2倍以上の実体を持つローソク足」は、個人投資家のバラバラな注文ではまず形成されません。
- 大口の動き: 大口が特定の価格帯で大量の成行注文を出したり、溜まっていた損切り注文を巻き込んで価格を急騰・急落させた時に、このような「突き抜けた足」が現れます。
- ロジックの意図: 注文のバランスが崩れた(買いと売りの均衡が壊れた)瞬間を捉えることで、大口が作った「流れ」にコバンザメのように付いていく戦略です。
「押し目を待っていたら置いていかれる」ような、強いモメンタム(勢い)が発生した直後にポジションを持つことで、短期的な利益を効率よく狙っています。
※大口の勢い: 本当に強いトレンド(大口が本気で価格を動かしている時)は、押し目を作らずにそのまま数分〜数十分間、一方的に伸び続けることがよくあります。
パラメーター内の検知感度により「中途半端な動き」を無視し、本当の衝撃(大口の本格参入)のみに絞れます。

初期値の検知感度は「2.5」になっています。
「エントリー回数は少なくてもいい、とにかく絞りたい」という方は、設定はこのままで、チャートを5分足にしてください。
インバランス(不均衡)の重要性
インバランス(不均衡)は世界中のプロトレーダーやヘッジファンドのアルゴリズムが最も注視している要素の一つです。むしろ、彼ら大口投資家は移動平均線のような「遅行指標」よりも、この「注文の不均衡」をリアルタイムで見て売買を判断しています。EAを使う前に「どんなロジックなのか」「どんな根拠があるのか」それらを確認することは重要です。
「インバランス検知」で相場の歪みを狙う―EAエントリー×手動決済の最強分担術―
役割分担を前提とした半自動トレードスタイルをお勧めします




ぜひ、ご活用ください。



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