一般的なストキャス、RSI、MACDなどは騙しや出遅れが多いですが、それらの長所を活かした精度の高いオシレーターは、短期トレンドをわかりやすく判断でき、売り、買いを絞ることができます。
- 1時間足や4時間足で売られ過ぎ(買い転換)、買われ過ぎ(売り転換)を見ます。
- そのタイミングで1分足や5分足で、買いサインのみ表示、または売りサインのみ表示設定にします。
- 下位の分足では、さらに売られ過ぎのポイントからの買いサイン、買われ過ぎからの売りサインをエントリー対象にします。
- それらのサインは押し目、戻り売りのポイントに該当することが多いので、優位性の高いポジション取りが可能です。


上位足が上昇トレンド、MAも上向き、ロウソク足ペアブレイクもある。
この確認は容易ですが、具体的に下位足のどこでポジションを持てばいいのか?
トレンドは必ず押しと戻りを付けながら進んで行きます。
上がってるロウソクで買いエントリーすると、大半は戻されます。下がってる足で売ると大半は上がります。
買う場合は、戻りを待ってからポジションを持ちます。売りも同様です。
1時間足の上昇に合わせて、1分足で買いサインのみ表示した場面

1分足や5分足で買う場合は、必ず戻りを待ってからポジションを持ちます。
オシレーターの中央値以下から出たサインがそれに該当します。
中央値以上から買いを持つと、大半は買ってすぐに逆行します。(赤丸の場面)
これを大きなストレスに感じる場合は、戻り売り、押し目買いに徹しなければなりません。
ストップ(赤い点線)も狭くすることができます。
このようにオシレーターを使って押しと戻りのポジション取りは初心者でも十分判断可能です。
それができるようになれば、短期MAやチャネルラインから押しや戻りで、売りも買いも狙えることができるようになります。
※時間足のオシレーターの変化、ペアブレイクの確認は必要です。それによってサインの切り替えをしていきます。



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