FXのローソク足単独トレードについて、ドル円の2時間足チャートを例に解説した動画の要約です。
目次
トレードルールの基本⦅買い⦆のまとめ
- 買う時は陽陰(重要な転換点)の確定を待つ
- 陽陰から3本目、4本目、5本目のローソク足に注目する
- 通常、3本目か4本目でエントリーすることが多い
エントリーと利確のタイミング
- エントリーは3本目か4本目で行う
- 利確は5本目以内が基本
- 新たな陽陰が形成された場合、カウントをリセットして3本目から再度数える
ストップロスの設定
- エントリー時のストップは、直前の陽陰の髭を含めた位置に設定
- 新たな陽陰が確定した場合、ストップ位置を更新する
揉み合い時の対応
- 売りと買いの両方が崩れた場合、揉み合い確定とみなす
- レジスタンスとサポートラインを引き、レンジを確認する
- 上位の時間足(3時間、4時間など)でもレジスタンスとサポートを確認する
- レンジブレイクを狙う際は、上下両方の目線を持つ
強い抵抗ラインの活用
- 上位の時間足で確認した強い抵抗ラインは、後々まで有効になる可能性がある
- 強い抵抗ラインのブレイクは、大きな利幅を狙えるチャンスとなる
注意点
- 5本目まで無理に待つ必要はなく、3本目や4本目でリスク管理することを推奨
- 常に新たな陽陰の形成に注意を払い、適切にカウントをリセットする
このトレード手法は、ローソク足の動きを細かく観察し、陽陰とその後の3-5本のローソク足の動きに基づいてエントリーや利確のタイミングを判断します。また、上位の時間足も参考にしながら、より確実性の高いトレードを目指します。
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