環境認識のために使うオシレーターとは
「他のオシレーターと比べて優れている」と感じる主なポイント(トレーダー目線)
- クロスサインが非常にわかりやすい → RSIやストキャスは「ラインを抜けた」だけだと微妙だが、緑が赤を明確に抜ける瞬間が視覚的に強いシグナルになる。
- ダマシがRSIやストキャスより明らかに少ない → 2段階のEMA平滑化が入っているため、ジグザグしにくく、特に5分〜1時間足で「見やすい」。
- 過熱ゾーンが実用的 → ±60で「かなり極端」、±50で「要注意ゾーン」と2段階表示されているので、RSIの70/30より「どこまで待つか」の判断がしやすい。
- MACDより少し先行する傾向 → MACDはトレンド確認に強いが、「反転の匂い」をもう少し早くキャッチしやすい(特にレンジ脱出時)。
弱点・注意点
- 強いトレンド相場では連続で逆張りサインが出て負ける(RSIも同じ)
- MACDほどトレンドの「強さ」や「継続性」は測りにくい
- ストキャスほど超短期(1分足スキャル)には敏感すぎず鈍すぎず…中途半端になる人もいる
「RSIとストキャスのいいとこ取り+ダマシを減らした現代版クロスオシレーター」 という位置づけで、多くのデイトレーダー・スキャルパーに支持されています。
特に「レンジ〜弱トレンドで、明確なクロスサインを待ちたい」という人には、他の一般的なオシレーターより「ストレスが少なく・見やすい」と感じる人が非常に多いです。
1分足のサインの出具合のみ
オシレーターの騙し回避はやはりロウソク足ペアブレイク

チャートはGOLD4時間足です。
買われ過ぎゾーンで売りサインが出ていますが、強い上昇に持って行かれています。騙しサインです。
但し、4時間のペアブレイクは買いを示しています。(青横向き矢印)
最優先の指標はロウソク足ペアブレイクです。それと転換を示すサインが逆サインであれば、ノーエントリーではなく、ロウソク足ペアブレイクを優先します。
その振り分けさえすれば、このオシレーターサインは、転換の初動を捉えることができるので、その方向性に合わせて、下位足で売り、買いを絞ったトレードが可能です。
1分足の場合、4時間足は遠いので、15分~1時間足を基準にするのがお勧めです。
パラメーター
ゾーンフィルターオフの時は、クロス(緑と赤点線)でサインが出ます。
この場合、1分足では多数のサインが出るので、売り、買いサインのいずれかに絞る。又は、MAフィルターをオンにします。ゾーンフィルターオンの時は、売り買い共にサインを出すのは有効ですが、トレンド発生時は要注意です。
必ず15分足や上位の足を並行して見てください。
現在、何かしらのオシレーターを使っている方は、かなり高精度なので試してみてください。
また、1分足だけでなく、5分足、15分足でもサインの出具合を見てください。
売り、買い、共にサインを出す場合、「ゾーンオンのみ」、「ゾーンオフ、200MAオン」もお勧めです。

初動、転換サインを確認しながら、レジサポブレイク、トレンドラインブレイクサインを見ることで、
GOLDトレードの精度は確実に上がります。
このインジケーターは、GOLDセットをお持ちの方に配布しますので、ご案内までしばらくお待ちください。





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