BreakSignとは?|初心者でも再現できるロウソク足ペアブレイク手法
この動画では、カスタムインジケーター「BreakSign」を使った具体的なデイトレ手法が解説されています。
従来のブレイクポイントに加え、トレンドライン画像の配信機能もスタート。
配信されたラインと同じラインをチャート上に引き、売買サインを待つだけでOKです。
数か月で資金を倍増させることも可能な再現性の高い手法です。
初心者の方でも使いやすく、プロトレーダーも取り入れている「ロウソク足ペアブレイク手法」をぜひ身につけてみてください。
BreakSignインジケーターの概要
BreakSignは、ZigZagの高値・安値を基準に自動でトレンドラインを引くインジケーターです。
● 買いサイン
ZigZagの高値→安値を結んだ青ラインを上方向に「ペアブレイク」したタイミングでアラートが表示されます。
● 売りサイン
ZigZagの安値→高値を結んだ赤ラインを下方向に「ペアブレイク」したタイミングでアラートが表示されます。
→ ブレイクを手動で確認する必要がなく、アラート=エントリータイミングとなります。
推奨利確幅(pips)と目安
| 通貨ペア | 推奨利確幅 |
|---|---|
| ポンド円(GBP/JPY) | 15〜20pips |
| ドル円・ユーロ円・ユーロドル・ポンドドル | 10〜15pips |
※超短期デイトレでは「1日あたり50〜80pips」が現実的です。
さらに、上位足を確認することでより大きな利幅を狙うことも可能です。
もみ合い(レンジブレイク)戦略
レンジ相場の場合はレンジ上限=青ライン/下限=赤ラインを引きます。
- 上限を超えただけではサインは出ません
- 下限をペアブレイクした場合のみ「売りアラート」が出ます
この「レンジブレイク+ペアブレイク」の組み合わせにより、ダマシを回避することができます。
💡特に100日線・200日線より下にある場合は“売りのみ”に絞るのも効果的です。
BreakSignのパラメータ設定(推奨値)
| 通貨ペア | Separation pips |
|---|---|
| GBP/JPY | 20 |
| USD/JPY・EUR/JPY・EUR/USD・GBP/USD | 15 |
| スキャルピングの場合 | 10 |
※ラインから10pips以内でペアブレイクが発生した場合にサインが表示されます。
● カラー設定
- 買いライン:青
- 売りライン:赤
(サイン機能はラインの色に連動しているため、必ずこの設定にしてください)
損切り(ストップロス)の重要性
FXで継続して勝つためには、「正しい損切りルールの継続」が最も重要です。
負けているトレーダーの共通点は、
✅ 負けポジションを長く持ちすぎる
✅ 勝っているポジションを早く手仕舞ってしまう
→ エントリーよりも「ストップ更新」が継続利益のカギです。
BreakPoints機能とトレンドライン画像
- 買いサイン → 買値に青ラインを表示
- 売りサイン → 売値に赤ラインを表示
その後、ラインに対するペアブレイクが再度発生すると、新たなサインが表示されます。
もみ合いサインは“チャンスの前兆”として活用可能です。
損切り更新を習慣化するためのツールとしてBreakSign+BreakPointsは設計されています。
まとめ|勝つための3つの鉄則
- トレードは「運」ではなく「ルール遵守」
- ポジション保有後30分はチャート監視を行う
- TP/SLを入れて放置するだけでは勝ち続けられない
EA(自動売買)であっても同じで、ストップ更新の意識がない限り継続利益は得られません。
BreakSignを使って「ルールを守る習慣」を身につけていきましょう。



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