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EAにつながる鉄板ツール
おさらい
Pivotの始点から短期トレンドラインを引き、ブレイクしたら売買サインを出す「GOLD_LINE1000」は、青の買いラインは右下がり、赤の売りラインは右上がりです。つまり、買いラインは押し目を狙い、売りラインは戻りを狙った転換ラインです。
短期トレンドラインブレイク GOLD_LINE1000
ポンド円 チャート5分足 設定は初期値のまま

ロウソク足ペアブレイクと合致
ポンド円 チャート5分足 設定はPBBフィルターオン



更に精度が上がります
どのように使い分けるのがベスト?
GOLD_LINE1000のサインをメインにできる限り裁量を排除したトレードを希望する場合
再現性が極めて高く、サインに沿ったトレードが可能


GOLD_LINE1000とPairBreakLineの併用も可能です。
PairBreakLineは、強い抵抗ラインやオーダーブロックからの反転を狙うサインなので、逆張り的な目線を養うことを目的としています。
プロのスキャルピングは、そのようなポイントから、長いヒゲ、包み足、FVG、売られ過ぎ、買われ過ぎなどを見ながら、反転を狙います。また、それらのポイントでは、PivotのH、Lサインも有効です。
一つだけの条件だけでポジションを持つことはないので、3つ以上の条件合致のみエントリー対象です。
そして、ロウソク足ペアブレイク確認は必須です。
GOLD_LINE1000は順張りですが、いったん下げてからの押しや、いったん上げてからの戻りを狙ったものです。
下げてから買う、上げてから売る。という環境認識が基本になります。
個人投資家は上げてる陽線中に買うことが圧倒的に多いので、その習慣がある場合は「押し目買い」と「戻り売り」を見直すことを強くお勧めします。


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